自然との共生

現代社会は、大気、水、土壌環境における物質循環や再生産など、自然からさまざまな生態系サービスを受けることで維持されています。 当社グループは、地球環境に調和した製品とモノづくりにより環境負荷を下げ、生態系の保全に貢献します。 また、自然環境に与えるリスクを低減するため、生産活動で使用する有害化学物質削減を進めています。 これ以外にも、身近な地域の環境保全活動に直接協力することで、環境改善や生態系保全に努めています。

工場緑化の取り組み

つばきグループでは、国内11事業所において、「緑地」と「環境施設」の拡充に注力しています。2021年3月末時点での、緑地面積による「緑化率」、緑地面積に環境施設関連の面積を加えた「総合緑化率」は、下表のとおりです。

工場緑化率等一覧表(工場立地法に基づく)

<2021年3月末日時点>

【単位:m2

全敷地面積 緑地面積① 緑化率 環境施設面積② 緑地①+
環境施設②
総合緑化率
国内11事業所
合計
670,426 146,980 21.9% 37,917 184,877 27.6%

*環境施設:緑地以外の広場、噴水、太陽光発電などの施設のこと

持続可能な社会の実現に向けて

つばきグループは、「動かす」分野において社会の期待を超える価値を提供し、
社会から必要とされ続ける企業となることを目指します