長期ビジョン2030

社会課題の解決に貢献できる企業グループを目指して

つばきグループは、企業理念「TSUBAKI SPIRIT」の下、2030年をターゲットとする「長期ビジョン2030」を策定しました。
これは10年後の社会を想定し、バックキャスティングで私たちの「ありたい姿」、その実現に向けて、取り組むべき3つの社会課題を定めたものです。その実行計画として、新規事業の種まき期間と位置付けた「中期経営計画2025」を展開。2026年度からは「中期経営計画2030」をスタートし、「長期ビジョン2030」の実現に向けた仕上げの5年間として、収益性向上・持続的成長の実現、新規ビジネスの事業化加速に取り組んでいます。

長期ビジョン2030

3つの社会課題解決に対応する、次世代ビジネス

1. 人にやさしい社会の実現

  • ヒューマンアシスト

    一般消費者向け自動化
    サポート機器ビジネスへの参入

  • メンテナンス

    システム(動くもの)へのメンテナンスサービス体制を強化し、顧客設備の安全稼働に貢献

2. 安心・安全な生活基盤の構築

  • アグリ

    テクノロジーによる農業分野でのビジネス拡大

  • ライフサイエンス

    再生医療分野への参画

3. 地球にやさしい社会の創造

  • エネルギーインフラ

    カーボンニュートラル関連市場への進出

  • モビリティ

    内燃機関部品からモビリティパーツへの転換

長期ビジョン2030 ロードマップ

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中長期成長ストーリー

*配当性向(中期経営計画2025):2024年度より「30%基準」から「35%以上」に変更しました

長期ビジョン・中期経営計画2025説明会資料

中期経営計画2030説明会資料

持続可能な社会の実現に向けて

つばきグループは、「動かす」分野において社会の期待を超える価値を提供し、
社会から必要とされ続ける企業となることを目指します