環境・社会活動

地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つとして認識される中、つばきグループは、事業活動、商品、サービスにかかわる環境への影響を認識し、中長期の視点から環境負荷の低減に取り組むとともに、環境に配慮した「エコ商品」の開発を積極的に進めています。

環境基本方針

つばきグループは、地球環境にやさしい事業活動や製品・サービスの提供が私たちのミッション達成につながると考え、最重要課題のひとつとして、地球環境の保全に取り組んでいます。

理念
つばきグループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題のひとつであることを認識し、「あらゆる事業活動において環境に配慮し、モノづくりを通じて社会に貢献する」ことを目指します。
基本方針
  1. 事業活動、製品、サービスがかかわる環境への影響を認識し、地球環境保全の視点からリーディング・カンパニーとして創造性をもって環境負荷低減に取り組みます。
  2. 環境保全のための組織を整備し、環境マネジメントシステムを運用し、継続的改善および汚染の予防を行います。
  3. 環境関連法令、ルールを順守しステークホルダーとの円滑な関係を目指します。
  4. 環境教育、社内広報活動などを通じて、つばきグループのために働く全ての人の地球環境保全に対する意識向上を図ります。

※この環境基本方針は全世界のつばきグループに適用するとともに、社外に公表します。

2010年6月1日 株式会社椿本チエイン
社長

環境目標

環境活動の大きな取組みであるCO2排出量削減に関して、企業の社会的責任を明らかにするために、つばきグループは下記の長期目標を保持し、活動を展開しています。

長期目標
2020年度までにCO2排出総量を15%削減する  <基準年度:2005年度>

つばきグループではこうした視野に立って短期的課題を設定し、全社一丸となってCO2削減に取り組んでいます。

環境マネジメント

推進体制
つばきグループの環境マネジメントは、株式会社椿本チエイン社長の統括のもと、「つばきグループ環境委員会」が中心になって推進しています。同委員会は、椿本チエインCSR推進センター長を委員長とし、工場長、事業部長、つばきグループ各社の代表者で構成されており、中長期的視点からグループの環境課題に対応しています。
環境マネジメント体制(組織図)
環境マネジメント体制(組織図)