従業員との対話

椿本チエインでは定期的に従業員意識調査を実施し、従業員の声を組織運営に反映させることにより、風通しの良い職場風土づくりに努めています。

また年2回、全従業員を対象に、当社の決算状況や課題を説明する「業況説明会」を事業所単位で実施。また労働組合とは労働協議会のほかトップ懇談会や職場懇談会を通じて事業運営、組合活動に関する相互理解を図っています。

社長とのダイレクトコミュニケーションの場として、部長クラスに続き、ライン課長を対象とした「タウンミーティング」を月1回ペースで開催。8名前後の少人数制とすることで双方向性を高め、従業員との対話、課題共有の場として継続実施しています。

2020年の新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に際しては、国内外グループ会社において事業活動の制限を余儀なくされました。国内外従業員向けに、社長ビデオレターをWEB配信し、従業員の不安を緩和するとともに、全社一丸となってこの難局を乗り越えていくことを呼びかけました。

社長タウンミーティング
社長タウンミーティング

持続可能な社会の実現に向けて

つばきグループは、「動かす」分野において社会の期待を超える価値を提供し、
社会から必要とされ続ける企業となることを目指します