つばきグループ 株式会社 椿本チエイン

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株式会社椿本バルクシステム > ワンタッチ窓 > 取付要領
株式会社椿本バルクシステム
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取付け簡単!!
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取付要領
■ ワンタッチ窓取り付け手順例








枠を溶接する 点検口部分を溶断する
溶断部のカエリは
グラインダー仕上げ願います
レバーとパッキンを取付ける

■ ワンタッチ窓 蓋部品の取付手順例


既設の老朽化や損傷時の取替用に蓋部品をご用意いたしました。


既存の窓からヒンジピンの点溶接部をグラインダー削りし、ピンを抜いて外す。 蓋を交換しヒンジピンを挿入する。 抜け止めの割ピンをヒンジピンに挿入して折り曲げる。

●納入範囲は、蓋及び蓋取付用ピンx2本、抜け止め用割ピンx2本でパッキンは含みません。
●透明窓付タイプ・耐圧タイプの蓋は用意しておりませんのでご注意下さい。



■ 残留防止ワンタッチ窓(Z型)取り付け手順例


(マド本体を取り付けてから穴あけする方法もあります。)







ケース側面(シュート側面)を指定開口寸法に切り欠きます。
※開口寸法はカタログに記載しております。
切り欠いた開口部を面取りしてグラインダーでならします。 窓枠を万力等で固定し、点溶接で仮付けします。






窓枠の全周を連続溶接します。
(必要時には歪取りをして下さい)
付属の中蓋落下防止用チェーンを把手と止め座に合わせて長さを調節します。 中蓋落下防止用チェーンを把手と止め座に取り付けて完成です。

警告
〜 ご使用に際して 〜


点検や清掃作業を行う場合は、必ず機械の電源スイッチを切り、作業途中にスイッチが
入らないよう、適切な処置を施して下さい。

運転中はカバー及び中蓋を開けて、手・足や身体の一部を入れないで下さい。
機械に巻き込まれてケガをすることがあります。

ホッパー、貯蔵ビン、シュート等の点検窓を開ける場合は、堆積物の崩落の無い事を
確認してから開けて下さい。不用意に開けると堆積物を浴びる事があります。

窓カバー開閉時には、レバーをしっかり握って操作してください。
フックブラケットからフックが外れた反動で手をケガするおそれがあります。
カバー等が変形する恐れがあるので、最初からフックを窓枠側の切欠きにかけないでください。
また締付力が緩くなった場合、フックを窓枠側の切欠きにかけてください。

点検窓以外の用途に対する強度的配慮は行っておりませんので、窓や蓋を作業の踏み台
にしたり、重量物を吊り下げたりしないようにして下さい。

高温雰囲気(100〜400℃)でご使用の場合は、温度が下がっている事を確認してから
レバー操作を行って下さい。不用意に触ると火傷する事があります。

残留防止タイプ:中蓋式(Z形)をご購入の際は、残留防止用中蓋が内蔵されていますので、
注意して蓋を開けてください。
中蓋が落下してケガをすることがあります。

注意
〜 取り付け作業に際して 〜


引火又は爆発の危険性のある環境では、取り付け作業は行わないで下さい。

点検窓枠を取り付ける際は、窓枠全周を連続溶接してください。

ヒンジ部分は、出来るだけ下側又は横側にして取り付けてください。
ヒンジ部分を上側にした場合はご使用に際し、振動、衝撃や風圧によるカバーの
自然落下により、指を挟んでケガをする場合がありますのでご注意下さい。

取り付け作業を行う場合は作業に適した服装、適切な保護具(ヘルメット、安全帯、安全眼鏡、
手袋、安全靴等)を必ず着用して下さい。

取り付け作業は所定の教育を受け、専門的知識を持った専任者が行って下さい。

残留防止タイプ:中蓋式(Z形)の内蓋の転落防止用のチェーンは必ず装着してご使用ください。

網付きタイプについて

網付タイプは、カバーを開けても機械本体内には直接拳が入らないように、安全金網を設けた
PL対策用窓です。点検窓という性格上、網目を極端に細かくすることはできませんので、指は
機械本体内に入る網目の大きさとなっています。金網内に深く指を入れますと、機械によっては
指をの切断等の恐れが入りますので、金網を過信せずに充分注意願います。

網付窓は有効開口寸法をできるだけ大きく取れるように、簡易な止め方を採用しております。
網の上面に工具などの品物を置いたり、手や足により体重をかけたりすると、網が変形して
脱落し、品物や手、足が機械本体内に落ち込む危険性があり、機械本体を破損させたり、
身体の一部に損傷を負う恐れがありますので、充分注意願います。

中網を外す場合は、両手でしっかりと網の両端部を持ち、押込み部を金網受け(1形)又は
ローラーキャッチ(2・3形)から外したのち、受け側から網を引き出してください。
尚、取付ける際はこの逆の順序で行ってください。中網の取付け、取外しに際しては網を機械
内に落として機械を破損させないよう、充分注意ください。

1形の中網は、網の弾性を利用して金網受けに差し込む構造となっています。弾性力が弱く
しっかりと保持できない場合は、中網の垂直部分を指で外側に少し広げて弾性をやや強くし、
金網受けに差し込んでください。
保持力が弱い場合は、機械の種類によっては振動や衝撃等により、中網が外れて機械内部に
落下し、機械を破損させる危険性があります。

2・3形の中網はローラーキャッチで保持しています。
窓枠溶接、点検口部ガス溶断の際は、火花によりローラー(ナイロン樹脂)が損傷しないように
養生するか、又はローラーキャッチを取り外してから作業願います。

GKタイプ(ボルト式)の場合

 

・ローラキャッチの代わりに、六角穴付きボルトで網を固定するタイプです。
 取付け、取り外しには付属の六角棒スパナをご使用ください。作業に際し、網や六角棒スパナを
 機械内に落として機械を破損させないよう、充分注意ください。

〜ハイネック形(H)の窓枠の切断に際して〜


 

丸形シュートに取付けて使用できるように
窓枠を高くしています。

シュート形状に合わせて窓枠を切断する時には
フック受けの下面から14mm以上を確保して切断してください。
14mm以上を確保しないとレバーのフックがフック受けに 入らない恐れがありますので充分に注意してください。


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