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網付タイプは、カバーを開けても機械本体内には直接拳が入らないように、安全金網を設けた
PL対策用窓です。点検窓という性格上、網目を極端に細かくすることはできませんので、指は
機械本体内に入る網目の大きさとなっています。金網内に深く指を入れますと、機械によっては
指をの切断等の恐れが入りますので、金網を過信せずに充分注意願います。
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網付窓は有効開口寸法をできるだけ大きく取れるように、簡易な止め方を採用しております。
網の上面に工具などの品物を置いたり、手や足により体重をかけたりすると、網が変形して
脱落し、品物や手、足が機械本体内に落ち込む危険性があり、機械本体を破損させたり、
身体の一部に損傷を負う恐れがありますので、充分注意願います。
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中網を外す場合は、両手でしっかりと網の両端部を持ち、押込み部を金網受け(1形)又は
ローラーキャッチ(2・3形)から外したのち、受け側から網を引き出してください。
尚、取付ける際はこの逆の順序で行ってください。中網の取付け、取外しに際しては網を機械
内に落として機械を破損させないよう、充分注意ください。
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1形の中網は、網の弾性を利用して金網受けに差し込む構造となっています。弾性力が弱く
しっかりと保持できない場合は、中網の垂直部分を指で外側に少し広げて弾性をやや強くし、
金網受けに差し込んでください。
保持力が弱い場合は、機械の種類によっては振動や衝撃等により、中網が外れて機械内部に
落下し、機械を破損させる危険性があります。
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2・3形の中網はローラーキャッチで保持しています。
窓枠溶接、点検口部ガス溶断の際は、火花によりローラー(ナイロン樹脂)が損傷しないように
養生するか、又はローラーキャッチを取り外してから作業願います。
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GKタイプ(ボルト式)の場合
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・ローラキャッチの代わりに、六角穴付きボルトで網を固定するタイプです。
取付け、取り外しには付属の六角棒スパナをご使用ください。作業に際し、網や六角棒スパナを
機械内に落として機械を破損させないよう、充分注意ください。
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