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高効率 ・ジップチェーンが直接昇降台を押し上げる機構のため、駆動力を無駄なく伝達。パンタグラフ(シザー)のヒンジやローラ部軸受けに無理な負荷がかかりません。 ・当社耐久試験において100万回の昇降テストをクリア。抜群の耐久性により長寿命を実現しました。
ジップチェーンリフタ 耐久性150万回以上 |
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油圧式リフタ 耐久性5万〜30万回 |
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| 昇降部質量及び推力はジップチェーンが支持、シザーのヒンジローラ部には、偏荷重しか掛からない(大きな負荷は掛からない) |
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昇降質量の 1/sinθ倍の力がシザーやヒンジに掛かる θ=10°→ 5.8倍の力 |
| (F1 = 1,000kg) |
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(F0 = 5,800kg) |
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高速・高頻度運転を実現 ・50m/分の高速昇降を実現。毎分1回の連続昇降など、高頻度運転にも対応しています。
油圧式リフタとの比較
| 比較項目 | ジップチェーンリフタ | 油圧式リフタ |
| 速 度 | 0 〜 50.0m/分 | 0 〜 12.0m/分 |
| 高頻度運転 | 連続運転が可能 | 油の温度上昇で困難 |
| 寿命(昇降回数) | 100 〜 150万回 | 5 〜 30万回 |
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位置決め、速度制御が容易 ・ジップチェーンリフタは昇降台を直接押し上げる機構のため、モータの回転速度に比例し一定速度での昇降が可能。多点停止、多段位置決めが容易に実現できます。
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省エネルギーで環境にやさしい ・従来のパンタグラフのアーム部を斜めに押上げるタイプとジップチェーンリフタを伝達効率で比較すると、ジップチェーンリフタが20.3%の省エネ効果があります。さらに、ジップチェーンリフタは、1m/分〜50m/分までどの速度域でも、またサイクルタイムを短縮しても上記効率に変化はありません。(油圧式リフタでは油温上昇による効率低下、作動不能等があります)。 また、ジップチェーンリフタは、下降時のエネルギーを一次側の電力に戻す回生ユニットを設置することで、消費電力を約30%回収することも可能です。
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