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リニスピードジャッキ™

2018 New Year 新発売

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ジャッキは保持からモーションへ
「つばき」だからできた、この革新!

生産の現場で求められるのは、正確、簡単にワークを動かすということ。
ネジとギヤが一体化したコンパクト構造、精度の高い複数連動運転、条件にあった選定のしやすさ。
そんな優れた特性を持つ「ジャッキ」を、もっと高速で、もっと高頻度の運転で動かせたら。

ジャッキは「低速・低頻度」でしか使えない・・・そうでしょうか?

誰も想定しなかった、誰も実現できなかった領域に、つばきの技術が革新をもたらします。

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かつてない高速運転を実現
ジャッキは新たな領域へ・・・

従来のジャッキはネジ軸速度120㎜/sが限界でした。また、速度を上げるほどジャッキのサイズアップが必要でした。

ジャッキのサイズアップなしで
MAX200mm/sの
高速運転を実現

リニスピードジャッキはサイズを大きくしなくても、200㎜/sの高速領域で大荷重を搬送できる「定推力」を実現しました。

ジャッキ昇降イメージ

最高速度まで定格推力を発揮

  • ジャッキの他社比較チャート
  • ジャッキの他社比較チャート
  • ジャッキの他社比較チャート
  • ジャッキの他社比較チャート
  • ジャッキの他社比較チャート
  • ジャッキの他社比較チャート
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徹底的に追求したコンパクト設計
すべては使いやすさのために

リニスピードジャッキは、ボールナットをギヤケースに内蔵することにより、さらなるコンパクト化を実現しました。今までナットの高さ分生じていたデッドスペースがなくなるため低床化が可能。装置全体の高さを抑え、昇降方向に余裕が生まれます。

他社製品との比較画像

他社製5トン枠ジャッキ

リニスピードジャッキ3トン枠

他社製10トン枠ジャッキ

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ジャッキの常識を超えた
高頻度運転を実現

ジャッキは高頻度の用途には向かないのでは? そんな心配は無用です。

リニスピードジャッキは高速・高頻度運転で、装置の生産性アップに大きく寄与します。さらに、高頻度運転に追従したボールネジ期待走行距離を実現しています。

高速・高頻度運転で
MAX100%ED
許容負荷時間率

最大100%EDの許容負荷時間率を達成し、連続運転が可能となりました。

タクトアップイメージチャート

タクトアップイメージチャート

他社製品比で
タクト5

[ 運転条件: 周囲温度20°C、荷重1.5トン ]
※一般的な昇降運転の場合

リニスピードジャッキ
200mm/sec 80%ED
他社製品
100mm/sec 30%ED

高頻度運転に追従したボールネジ期待走行距離

ボールネジ期待走行距離
許容推力5トン枠
(SJ050Hの例)
最大荷重 (5トン時) 荷重3トン時
150km (ストローク300mmの時 約25万回往復) 699km (ストローク300mmの時 約117万回往復)
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ジャッキの使いやすさはそのまま!
多様な配置、コンパクト化が可能

リニスピードジャッキは据付性の良さ、連動運転のしやすさを維持しながら、高速・高頻度運転と低床化を可能にしました。

さらに、高速入力できるため、モータとカップリングのサイズをコンパクトにできます。

どんなジャッキメーカーも対応不可能だった生産現場の「ニーズ」に、つばき100年の「シーズ」でお応えします。

連動運転、多様な配置が可能です

ジャッキ2台連動運転イラスト

ジャッキ2台連動運転イラスト

 ジャッキ以外の機構だと・・・

  • 選定・組立・設置の手間
  • 設置スペースが大きい
  • 連動運転が困難

ジャッキ2台連動運転イラスト

ボールネジ式

ジャッキ2台連動運転イラスト

ラック&ピニオン

許容入力回転速度3000r/minでムダのない選定

ジャッキ2台連動運転イラスト

サーボモータ、カップリングもコンパクトに

リニスピードジャッキは、サーボモータの定格回転速度に合せた入力を可能としています。

サーボモータやカップリングのサイズダウンも可能となるため、駆動部一式のコストダウンに貢献します。

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選びやすく、使いやすい
ジャッキをもっとシンプル&スマートに

高速・高頻度の運転が可能なリニスピードジャッキなら、今までジャッキでは無理とあきらめていた用途に使用の範囲が広がります。

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さあ、リニスピードジャッキのすべてをこちらから