Products Products

  • 機械式過負荷保護機器

トルクキーパー

摩擦板にファインケミカルを採用した、連続スリップ可能なスリッピング&ブレーキです。

トルクキーパー

耐摩耗性重視の設計に加え、トルク目盛の採用、軽量化など使い易さも追及しました。

RoHS指令適合品

製品のお問い合わせ

  • TEL: 0120-251-602
  • FAX: 0120-251-603
精機商品動画コンテンツ 技術者向け情報サイトTT-net

製品ニュース

標準機種

容量 N・m 品種
0.59~650 5品種

1.特長

安定したスリップトルク&幅の広いトルク範囲

トルクの変動が少なく、滑らかにスリップトルクを伝達します。また、各サイズとも広いトルク範囲でお選びいただけます。

正確なトルク再現性

高頻度の繰り返しスリップトルクにも、安定したトルク伝達が可能です。

長寿命

特殊なファインケミカル繊維を摩擦板に採用し、他のブレーキライニングでは得られない長寿命が期待できます。

軽量&コンパクト

アルミ製フランジの採用により軽量化を実現、他のブレーキ機構に比べ、非常にコンパクトでスペースセービングに役立ちます。

2.構造

TFK20, TFK25, TFK35構造

TFK20,TFK25,TFK35構造図

TFK50, TFK70構造

TFK50, TFK70構造

3.形番表示例 トルクキーパー

TFK 35 - 1 - T H 25 J D1 - N25
(1) シリーズ (2) サイズ (3) 皿バネ
枚数
(4) トルク
キーパー側
(5) 軸穴径
公差
(6) 軸穴径
1mm単位
(7) キー溝
公差
(8) 止めねじ
位置
(9) トルク
設定値
  1. (1) シリーズ
  2. (2) サイズ
  3. (3) 皿バネ枚数
  4. (4) トルクキーパー側
  5. (5) 軸穴径公差
  6. (6) 軸穴径 (1mm単位)
  7. (7) キー溝公差
  8. (8) 止めねじ位置
  9. (9) トルク設定値

サイズ

  • 20
  • 25
  • 35
  • 50
  • 70

皿バネ枚数

  • 1L: 弱バネ
  • 1: 1枚
  • 2: 2枚

軸穴径公差

  • F: F7
  • G: G7
  • H: H7
  • J: JS7
  • P: P7
  • M: M7
  • N: N7
  • K: K7
  • R: R7

キー溝公差

  • J: 新JIS Js9
  • P: 新JIS P9
  • F: 旧JIS F7
  • E: 旧JIS E9

止めねじ位置 (調節ナット側から見た位置)

  • D1 (標準) 止めねじ位置図解
  • D2 止めねじ位置図解
  • D3 止めねじ位置図解
  • D4 止めねじ位置図解
  • D5 止めねじ位置図解

トルク設定値

  • N・m 単位での表示になります。
  • ※設定トルク10N・m未満の場合は小数点1桁までの表示
  • TFK200はD0、TFK250~700はD1, D3, D4のみとなります。
  • 変更後は単体タイプもトルクキーパー側の記号「T」を表記します。

4.形番表示例 トルクキーパーカップリングタイプ

TFK 25 - 1 C - T H20JD1 X C H20J D5 - N16
(1) シリーズ (2) サイズ (3) 皿バネ
枚数
(4) タイプ (5) トルク
キーパー側
(6) 単体タイプと同一表記 (7) カップリング側 (8) 単体タイプと同一表記 (9) 止めねじ位置 注) (10) トルク
設定値
  1. (1) シリーズ
  2. (2) サイズ
  3. (3) 皿バネ枚数
  4. (4) タイプ
  5. (5) トルクキーパー側
  6. (6) 単体タイプと同一表記
  7. (7) カップリング側
  8. (8) 単体タイプと同一表記
  9. (9) 止めねじ位置 注)
  10. (10) トルク設定値
  • 軸穴が下穴の場合はトルクキーパー側がTR、カップリング側がCRの表記になります。

サイズ

  • 200
  • 250
  • 350
  • 500
  • 700
  • 10
  • 14
  • 20

皿バネ枚数

  • [TFK200~TFK700]
    1L, 1, 2
  • [TFK10]
    16, 24
  • [TFK14]
    10, 15
  • [TFK20]
    6, 12

軸穴径公差

  • F: F7
  • G: G7
  • H: H7
  • J: JS7
  • P: P7
  • M: M7
  • N: N7
  • K: K7
  • R: R7

キー溝公差

  • J: 新JIS Js9
  • P: 新JIS P9
  • E: 旧JIS E9
  • F: 旧JIS F7

カップリング側の止めねじ位置 注)

  • D0 止めねじ位置図解
  • D1 止めねじ位置図解
  • D2 止めねじ位置図解
  • D3 止めねじ位置図解
  • D4 止めねじ位置図解
  • D5 (標準) 止めねじ位置図解
  • D6 止めねじ位置図解
  • D7 止めねじ位置図解
  • D8 止めねじ位置図解

トルク設定値

  • N・m 単位での表示になります。
  • ※設定トルク10N・m未満の場合は小数点1桁までの表示
  • 注) トルクキーパー側の止めねじ位置は調節ナット側から見た位置、カップリング側の止めねじ位置はハブ端面から見た位置です。

2018年4月2日から形番を変更しました。

新旧形番自動置換フォーム

製品形番一覧 (形番ナビ)

5.メーカー希望小売価格・納期一覧

メーカー希望小売価格・納期については、こちらからご確認ください。

データ閲覧/ダウンロード

カタログ/取扱説明書

製品のお問い合わせはこちらから

ページトップへ