製品情報 一般産業用部品

  • ショックガード®

ショックガード® TGBシリーズ

小形から大形まで58サイズのワイドな品揃え

容易な操作性であらゆる用途に使用できる汎用タイプです。

ショックガードTGBシリーズ
寸法・スペック PDF図面 取扱説明書一覧

製品のお問い合わせ

  • TEL: 0120-251-602
  • FAX: 0120-251-603

標準機種

容量 N・m 繰返し作動トルク精度 バックラッシ 復帰方法
0.3~7150 ±10% 自動

1.特長

  • 繰返し作動トルク精度は±10%以内です。
  • 14サイズから58サイズまでワイドラインナップ
  • 駆動側を回転するだけで自動復帰します。
  • ボール&ポケットの配列は1ヵ所でしか噛み合わない独特の組み合わせになっています。
  • 非接触形のTGセンサで過負荷を検出し、モータの停止や警報を出すことができます。(オプション)
  • TGBカップリングタイプも品揃えしています。

ショックガードTGBシリーズ動画コンテンツ

2.構造

TGB08~16

TGB08~16 構造図

TGB20~130

TGB20~130 構造図

TGB70以上は若干構造が異なります。

3.作動原理

TGBシリーズの作動原理をアニメーションでご覧ください。

TGB08~16の例

TGB08~16作動原理アニメーションGIF
通常運転時(噛合い時)
トルク伝達は複数個のボールにより行っています。ボールの配列は不等配になっていますので噛合い位置はワンポジションです。
隙間のないように保持、加圧されたボールとポケットの噛合いによりノンバックラッシです。
トルクはセンタフランジ(ポケット)→ボール→ハブ(ポケット)→軸へと伝わります。(またはその逆)
過負荷時(トリップ時)
過負荷によりトリップすると、ボールはセンタフランジのポケットから外れてプレートとセンタフランジの間をすべりながら移動します。

TGB20~50の例

TGB20~50作動原理アニメーションGIF
通常運転時(噛合い時)
トルク伝達は複数個のボールにより行っています。ボールの配列は不等配になっていますので噛合い位置はワンポジションです。
トルクはセンタフランジ→ボール→ハブ(ポケット)→軸へと伝わります。(またはその逆)
過負荷時(トリップ時)
過負荷によりトリップすると、ボールはハブのポケットから外れてプレートとハブの間で転がります。トリップ時の回転部分はすべてベアリングで受けていますので軽くなめらかな回転をします。

TGB70~130も作動原理は同一です。

4.形番表示例 TGBシリーズ

TGB 30 - H - T H 30 J D2 - N147
シリーズ サイズ バネ強さ ショックガード側 軸穴径
公差
軸穴径
1mm単位
キー溝
公差
止めねじ
位置
トルク
設定値

サイズ

  • 08
  • 12
  • 16
  • 20
  • 30
  • 50
  • 70
  • 90
  • 110
  • 130

バネ強さ

  • L: 弱バネ
  • M: 中バネ
  • H: 強バネ
  • ※サイズによりバネの種類は異なります。

軸穴径公差

  • F: F7
  • G: G7
  • H: H7
  • J: JS7
  • P: P7
  • M: M7
  • N: N7
  • K: K7
  • R: R7
  • ※TGB08~16は8級公差になります。

キー溝公差

  • J: 新JIS Js9
  • P: 新JIS P9
  • F: 旧JIS F7
  • E: 旧JIS E9

止めねじ位置 (調節ナット側から見た位置)

  • D0 止めねじ位置図解
  • D1 止めねじ位置図解
  • D2 (標準) 止めねじ位置図解
  • D3 止めねじ位置図解
  • D4 止めねじ位置図解
  • D5 止めねじ位置図解
  • D6 止めねじ位置図解
  • D7 止めねじ位置図解
  • D8 止めねじ位置図解

トルク設定値

  • N・m 単位での表示になります。
  • ※設定トルク10N・m未満の場合は小数点1桁までの表示
  • TGB08~16はD2のみとなります。
  • 単体タイプもショックガード側の記号「T」を表記します。

5.形番表示例 TGBシリーズ カップリングタイプ

TGB 50 - L C - T H35JD2 X C H45ED2 - N98
シリーズ サイズ バネ強さ タイプ ショックガード側 単体タイプと
同一表記
カップリング側 単体タイプと
同一表記
トルク
設定値

軸穴が下穴の場合はショックガード側がTR、カップリング側がCRの表記になります。

サイズ

  • 08
  • 12
  • 16
  • 20
  • 30
  • 50
  • 70
  • 90
  • 110
  • 130

バネ強さ

  • L: 弱バネ
  • M: 中バネ
  • H: 強バネ
  • ※サイズによりバネの種類は異なります。

軸穴径公差

  • F: F7
  • G: G7
  • H: H7
  • J: JS7
  • P: P7
  • M: M7
  • N: N7
  • K: K7
  • R: R7
  • ※軸穴径公差は全て7級になります。

キー溝公差

  • J: 新JIS Js9
  • P: 新JIS P9
  • F: 旧JIS F7
  • E: 旧JIS E9

止めねじ位置 注)

  • D0 止めねじ位置図解
  • D1 止めねじ位置図解
  • D2 (標準) 止めねじ位置図解
  • D3 止めねじ位置図解
  • D4 止めねじ位置図解
  • D5 止めねじ位置図解
  • D6 止めねじ位置図解
  • D7 止めねじ位置図解
  • D8 止めねじ位置図解

トルク設定値

  • N・m 単位での表示になります。
  • ※設定トルク10N・m未満の場合は小数点1桁までの表示
  • 注) ショックガード側の止めねじ位置は調節ナット側から見た位置、カップリング側の止めねじ位置はハブ端面から見た位置です。

2018年4月2日から形番を変更しました。

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6.メーカー希望小売価格・納期一覧

メーカー希望小売価格・納期については、こちらからご確認ください。