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ジップマスタ™

ジップチェーン式の高速電動リフタ
「ジップマスタ™」登場

ジップマスタ

ジップマスタはジップチェーンを使った、つばき独自の駆動方式を持つ電動リフタです。

2018.06.01 新発売

ジップチェーンとは

つばきの技術を駆使した押し引きができる独自のチェーンです。

ジップチェーンは2本のチェーンを噛合せ1本の棒状になるチェーンで、Zipperのように噛合う様子からZipチェーンと名づけました。

製品のお問い合わせ

  • TEL: 0120-251-602
  • FAX: 0120-251-603
精機商品動画コンテンツ 技術者向け情報サイトTT-net

ジップマスタの特長

他の駆動方式を圧倒する高速・高頻度運転

連続運転が可能なジップチェーンの採用で、他の方式を凌駕する高速・高頻度運転を可能にします。

  • 高速: 最大1000mm/s
  • 高頻度: 40回往復/時以上
  • 長寿命: 昇降100万回往復

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長ストロークでも剛性に優れた自立形

コンパクトでも剛性の高い支柱を採用。リニアガイドを内蔵しているため、長ストロークでもオーバーハングロード過荷重に耐える構造です。

  • 高揚程: 2000mm以上も対応可能
  • 高剛性: リフトマスタと同じリニアガイドを採用

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「置きポン形」のかんたん設置で組立工数削減

ジップチェーン、リニアガイド、モータを一体化した「置きポン形」

設計、組立工数のかかる従来の昇降機と違い、ジップマスタなら置くだけで使えます。

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ジップマスタについてさらに詳しく

ジップマスタ アプリケーション
(使用例紹介)

ジップマスタは2台、4台の複数連動運転が可能なため、自動車製造でのフレーム昇降や車体昇降など、さまざまな使い方が可能です。

>ジップマスタの使用例はこちらから

つばき 片持式電動リフタ比較
(リフトマスタとの比較)

つばきの片持式電動リフタ「リフトマスタ」と「ジップマスタ」との特長比較を掲載しています。ご用途に合わせて最適な片持式をご検討ください。

>リフトマスタとの比較はこちらから

形番表示例

ZME L 0500 H 20 G
シリーズ名 リニアガイド方式 定格荷重 速度 ストローク 駆動部
定格荷重・速度記号 定格荷重 称呼速度
0200U 1.96kN 1000mm/s
0500H 4.90kN 800mm/s
1000M 9.80kN 330mm/s
記号 ストローク
15 1500mm
20 2000mm
記号 駆動部
G ギヤモータ
X サーボモータ他

ジップマスタ検討時の注意点

  • ジップマスタは昇降速度が速いため、インバータ制御を必須とし、十分な加減速時間を設けてご使用ください。 急加速・急停止しますと停止精度の悪化やワークの振動が発生する場合があります。 据付面・アームの剛性や荷重条件により、起動停止時にジップマスタが振れる場合は加減速時間を長く取ってご使用ください。 また、振れ量を軽減させる場合はジップマスタ上部の固定をご検討ください。
  • ジップマスタの称呼速度は最大速度です。昇降時間を求める場合は加減速時間を含めて計算してください。
  • さらなる昇降時間の短縮・高頻度運転・多点位置決め・連動運転などが必要な場合はサーボモータ駆動をお奨めします。 ご要望のサーボモータメーカに対応しますのでご相談ください。
  • 下降時には大きな回生電流が発生しますので、ご使用条件にもとづき十分なインバータ回生抵抗器の容量を設けてください。 回生抵抗器の容量についてはインバータメーカへご相談願います。
  • インバータはモータに対して1枠大きい容量のご使用を推奨します。
  • インバータトリップ時にはブレーキが作動するシーケンスを組んでください。
  • ジップマスタは無励磁作動形ブレーキ付モータを採用しています。サーボモータ仕様として貴社にてモータをご用意される場合はブレーキ付キー溝軸仕様を ご採用ください。また、万が一の落下に備えお客様にて落下防止機構をご用意ください。また、当社でも落下防止用ピンを特形対応として製作可能です。

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