


つばきグループは、機械部品・装置メーカーとして地球環境に配慮した商品開発を通じて、お客様の環境負荷低減(エコロジー)と経済性(エコノミー)向上の実現をめざしています。省資源、CO2排出量の削減など当社独自のエコ評価基準を設け、2011年より今後開発する新商品はその基準をクリアすることを義務付けました。 「TSUBAKI ECO LINK」マークはその証。「新商品はエコ商品」を合言葉に、当社グループ全社がベクトルを合わせて、エコ商品の開発に取り組んでいきます。
※TSUBAKI ECO LINK(つばきエコリンク)=エコロジーとエコノミーがリンク(つながる)する、お客様とエコでリンクするの意と、当社の主力商品チェーンのリンクプレートをイメージしてデザイン化しました。


つばきグループでは、独自に設けた環境配慮概念を下記の7項目に分けています。上記のエコ評価基準はこの概念に沿って設定。商品の環境配慮内容の信頼性を維持するため、この基準をクリアした商品だけをエコ商品と呼びます。



材料、熱処理、加工技術を駆使して開発したNewRSローラチェーン「G7」は、世界最高水準の伝動能力を持つ従来の80形RSローラチェーンをベースに独自開発した「LDソリッドブシュ(特許出願中)」採用により磨耗寿命を従来比の2倍、伝動能力を33%向上させました。LCA評価ではCO2排出量を49%削減できる製品です。



*1 当社の従来品「RSローラチェーン(Rs80-1)」とのLCAインベントリ分析結果比較(1ユニット当たり)
*2 当社の従来品「RSローラチェーン(Rs100-1とRs80-1)」とのLCAインベントリ分析結果比較(1ユニット当たり)
