環境・社会活動

エネルギーや物質の流れ

対象範囲:
(株)椿本チエイン(京田辺工場・埼玉工場・長岡京工場・岡山工場)、(株)椿本カスタムチエン、
(株)椿本スプロケット、(株)椿本バルクシステム、椿本メイフラン(株)、(株)椿本鋳工、ツバキ山久チエイン(株)
対象期間:
2016年4月1日~ 2017年3月31日

主要な環境パフォーマンス指標等の推移

  2005年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
INPUT 原材料(t) 67,880 63,151 66,051 71,559 69,573 68,097
エネルギー使用量(GJ) 1,385,890 1,364,853 1,382,181 1,432,942 1,442,627 1,441,234
水使用量(千m3 433 396 309 396 457 449
OUTPUT CO2排出量(t-CO2) 59,317 55,609 56,242 58,198 57,622 58,040
一般廃棄物(t) 592 425 439 494 580 533
産業廃棄物(t) 5,248 4,746 4,739 4,787 5,199 6,084
リサイクル(t) 4,643 5,070 5,128 5,179 5,668 6,530
再資源化率(%) 80 98 98 98 98 99
有価物(t) 19,114 22,137 22,377 23,012 22,902 23,228
PRTR法による有害化学物質
排出量・移動量(t)
164 143 124 124 140 132
連結売上高(億円) 1,477 1,500 1,780 1,967 2,039 1,987

各種データ

エネルギー使用量内訳
エネルギー使用量内訳
CO2排出量
CO2排出量
廃棄物等排出量/再資源化率(年度平均)
廃棄物等排出量/再資源化率(年度平均)

サプライチェーン全体におけるCO2排出量(2016年度)

対象範囲:椿本チエイン 単位:千t-CO2
  カテゴリー   CO2
排出量
構成
比率
備考
スコープ1 自社で直接(燃料に使用)輩出したCO2 10.3 2%  
スコープ2 自社で間接的(電力使用など)に排出したCO2 37.5 8%  
スコープ3 Cat 1 購入した製品・サービス 124.1 28% 環境省の原単位ベースで計算
Cat 2 資本財 20.7 5% 環境省の原単位ベースで計算
Cat 3 Scope1・2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 非該当
Cat 4 輸送・配送(上流) 算定方法検討中
Cat 5 事業から出る排気物 0.16 0% 環境省の原単位ベースで計算
Cat 6 出張 0.38 0% 環境省の原単位ベースで計算
Cat 7 雇用者の通勤 1.14 0% 環境省の原単位ベースで計算
Cat 8 リース資産(上流) 非該当
Cat 9 輸送・配送(下流) 2.32 1 環境省の原単位ベースで計算
Cat 10 販売した製品の加工 非該当
Cat 11 販売した製品の使用 244.45 55% 各事業部毎の標準シナリオで計算
Cat 12 販売した製品の廃棄 1.64 0% 環境省の原単位ベースで計算
Cat 13 リース資産(下流) 非該当
Cat 14 フランチャイズ 非該当
Cat 15 投資 非該当
合計 442.79  

つばきグループの環境マテリアリティー